土壌調査

地歴調査

地歴調査

土壌汚染対策法に基づき、土地の利用履歴等調査により、土壌汚染が存在するおそれがあるかどうかの分類を行います。登記簿謄本や空中写真等の資料収集から土壌汚染の可能性を評価し、報告書を作成いたします。

土壌汚染対策法に基づく地歴調査などを実施いたしております。

土壌汚染状況調査

土壌汚染状況調査

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査・分析を行います。平成22年4月に土壌汚染対策法が改正され、3,000u以上の土地形質変更時に都道府県知事への届出が必要となり、規制対象が拡大しました。
土壌汚染対策法や各条例に基づいた計画の立案、調査・分析などの業務を対応させていただきます。

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事業所における環境マネジメントシステム(ISO14001)等や不動産取引に際しての土壌汚染のリスク把握を行うための調査を実施いたしております。

土壌・土壌ガス分析

土壌・土壌ガス分析

光イオン化検出器を搭載したガスクロマトグラフ(GC-PID)法による土壌ガスのオンサイト分析が可能であるため、土壌汚染の把握がスピーディに行えます。また、平成18年3月に、環境省より公表された「油汚染対策ガイドライン」に基づく、GC-FIDによる全石油系炭化水素(TPH)分析も対応いたしております。現場調査から公定法による分析(溶出試験、含有試験)まで速やかにご提供させていただきます。

特定施設の廃止に伴う土壌分析、土地所有者による自主検査に伴う土壌分析なども実施いたしております。

対策・浄化工事

対策・浄化工事

VOC(揮発性有機化合物)や油汚染に効果を持つフェントン反応剤を用いた化学酸化処理による原位置浄化を行います。フェントン反応とは、過酸化水素水が第2鉄イオンと触媒的に反応して生成される非常に強い酸化力を持つヒドロキシルラジカルにより油を酸化分解するものです。また、これらの対策工事に付随する環境測定(大気、水質、騒音、振動測定等)も対応いたしております。

ガソリンスタンドや工場における原位置浄化を実施いたしております。原位置浄化とは、汚染された土壌や地下水を、その場で浄化することであり、掘削搬出に比べコストを安く抑えられる等のメリットがあります。

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の情報開示はこちら  【PDFファイル:60KB】

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